この前から何回か写真も載せていますが、「オクラ」を育ててます。 理由といえば簡単で、「食べたいから」ということなんですが、朝、オクラの鉢を見たら花が咲いていました。 といっても実は2回目の開花だったんですけどね。
初めて育てたので知らなかったんだけどオクラって、まず花が咲いてそれがしぼんで落ちたと思ったらその後ろから実が大きくなってくるんですね。 ミニトマトとかも同じだけど、花の部分が実の部分でもあるんです。
花の形なんかはちょっとだけハイビスカスに似てるかな?と思ったりして。 オクラのイメージから想像する花よりも綺麗な花ですよね。
どんどん伸びていく茎や葉、その生長を見ていると「無駄が無いなぁ」と思います。 不要になったものは順にこぼれ落ちていって、地面の土に返れば再生されるということなんでしょうか。
上の写真で言うと奥から、(1)開花する前の蕾(つぼみ)、(2)花、(3)花が終わって実が成長中のオクラとなっています。
花が咲いた日の夜、花は閉じてしまいます。 つまり、咲いている花を見ることが出来るのはその日の朝(1日)だけなんですね。 この閉じた花は翌日頃にポロっと落ちてしまいます。
この付け根の部分から見事なくらいきれいに花は抜け落ちてしまいます。 その下には小さなオクラの実があって、成長したら収穫します。
オクラは最終的にはかなりたくさん実をつけるというようなことがタネの袋には書いてあったけど、はたして何本くらい採れるのか楽しみです。 でも、オクラは葉と茎がどんどん伸びるのがちょっとこわいです(汗)。 葉の広がりは現時点で鉢の大きさの3倍くらいまで大きく広がってきています。
2008年08月06日
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ご無沙汰しております。
オクラは綺麗な花をつけるのですね。
こんな花なら自分でも育ててみたいです。
最後のオレンジ色も綺麗ですね。
食されたときにも感想をお聞きしたいです。
そうですね、オクラのイメージだともっと小さな目立たない花でも咲くのかと思ってました。 その花が意外とキレイだったのと、そろそろ実を食べることも出来そうなので(笑)、オクラを育てて良かったと思っています。
PS オレンジ色の部分は「ここが抜け落ちる部分です」という意味でペイントソフトで色をかぶせた部分です、説明不足になっちゃってすみませんっ。