そうそう、これなんですよ待っていたのは。 と思う「ポケットに入る一眼レフ」をとうとうOLYMPUSが作ってくれたみたいです。
Digital Photography Reviewに載っているオリンパスが開発中のマイクロフォーサーズ・カメラ。 とっても魅力的です(まだモックアップ:模型 だけど)。
ほとんど一般のコンデジと変わらない大きさと軽さ。 もちろん可能なレンズ交換システム。 そして撮像素子は4/3(フォーサーズ)。 画質のよさとコンパクトさを一緒にかなえてくれるシステムだし、あとは値段がそれなりにお手ごろならば間違いなくバカ売れする製品になると思います。 とくにこれからの冬場の服装を想定すると、ジャケットの右ポケットには広角レンズをつけたマイクロフォーサーズカメラ、左ポケットには望遠レンズを忍ばせて撮影旅行なんてのにピッタリだと思います。
オートフォーカス(AF)のスピードも(一般のコンデジに比べたら)速いようだし、うーん、とっても楽しみだ!
でもこの規格が出てくると、たぶんコンデジ市場が大変革を余儀なくされる気がします。
たとえばCaplioシリーズの撮像素子は1/2.5です。 そしてフォーサーズは4/3(four thirds)。 おおまかに比較しても撮像素子の面積で9倍の差!があります。
・Impress デジカメWatch - オリンパス、マイクロフォーサーズ試作モックアップを展示
2008年09月23日
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