注意:あくまで相対的な比較目安です。 ミリメートルを10倍し、その単位をピクセル(ドットの数)として表示してあります。(例:5.3mm → 10倍してピクセル → 53ピクセル)

撮像素子、比較
撮像素子(イメージャ)というのは例えてみれば 「キャンバス:canvas」 です。 撮影する画はまずここに書き込まれるので、キャンバスが広ければより精細な画をキレイに描きやすいけど、小さいキャンバスに描くとなるとどうしてもムリが出やすい、と考えると分かりやすいと思います。
Caplio R6 は 1/2.5インチ (6mm弱 x 4ミリ強くらい)、凄く小さい撮像素子を使っていることがわかります。
だいたいコンデジといわれるものは最大でも 1/1.7インチ というのが普通ですが、1/2.5 インチに比べると 1/1.7インチ になるだけで撮像素子の面積が約4倍近くなるというのも上の図を見るとよく分かると思います。
ちなみに 1/1.7インチCCDだと
リコーではGX200(Amazon)やGR Digital II(Amazon)
キヤノンだとPowerShot G10(Amazon)
ニコンだとCOOLPIX P6000(Amazon)
があります。
コンデジの中では大きい1/1.7インチでもフォーサーズとかAPS−Cと比べるとその差は歴然! 35mmフルサイズなんて逆に 「大きすぎる!」 という錯覚まで覚えてしまいそうです(苦笑)。
ちなみに、「画像サイズを落とせば撮像素子を大きく使える」のかというとそうではなくて、画像サイズを落とした大きさに対応した部分しか撮像素子を利用しないということなので、基本的には画像サイズを変えることで画質があがったり下がったりすることは無いようです。
